感情に振り回されずに生きる④

cocoro-ne Mar

2015年07月08日 20:34

『感情に振り回されずに生きる』
の第4回目です


皆さん、こんにちは
心のナビゲーターMarです


今回は、怒りについて分析してみましょう





人は何故、怒ってしまうのでしょうか


怒ってしまう場面と考えてみると

人に何かを言われた瞬間や

出来事が引き金になっていることを

思い浮かべる人が多いでしょう。



やはり、怒りの原因は、

周りの人や、出来事せいなのか…



実は…違います


周りの人や出来事は、

あくまでもきっかけにすぎません


本当の怒りの原因は自分側にあります


もう一度、怒った時を思い出してみてください。


あなたの中にある
「~しなければならない」「~であるべき」
「常識的は○○である」「こうしたらダメ!」

という基準(ルール)に引っかかり

その
『私の基準に外れていること=ダメなコト』
だと判断された時に

正さなければ

という「怒り」が出てきてはいませんか


その自分の基準(ルール)の根本には、

①支配
②主導権争いで優位に立つこと
③権利擁護
④正義感の発揮

という、4つの目的があるそうです



ここで大切ことは

この自分の基準を持つことがいけないと

言っているのではなく

自分の基準に引っかかっていることが

怒りのバロメーターになっているコト



あなたの怒ったこと(引っかかったコト)に

全ての人が怒りの感情を出すのか

つまり…

『同じことを言われても、

同じことが起っても、

怒らない=特に何も感じない人がいる』

ということが、私が怒りを決めているという

何よりの根拠です





『怒り』の元は自分なんです…


なるほど~


そう言えば、

私も、大爆発するまでではありませんが

飲食店でスタッフの心ではなく、

マニュアル的な対応に「イラッ」っとして

「もう二度と来ません」

と、思ってしまうことがあります

そんな私のささやかな怒りも、

飲食店経験があるので

『サービス業とはこうあるべき』

という正義感に

引っかかっているからなんですね~



私達は、個々に持っている

『こうあるべき』

という基準に引っかかることで

判断してしまい

「違うー」と、怒っていたんですね~。


『怒りは、他の誰からでもなく、自分が元になっている』


怒りの神髄が見えてきました


さて、自分が怒りの原因なら

その自分の怒りのパターンを知ることも大切です。


自分がどんな基準を持っていて、判断しているのか…


それを知るには、自分が怒っている時が

チャンスです

「常識的にこうする」
「普通はこうあるべき」
「こうするべき」
「こうだったらダメ」

という自分の内側を見ることができます


ぜひ、自分が「イラッ」とした時

どんな基準で引っかかっているのか

チェックしてみてくださいねっ



本日も、心音BLOGを読んで頂き

ありがとうございました


さて、明日は、怒りの奥深さとも言われる

もう1つの大事な側面

『怒りのウラの感情について』お話します




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